POGニュース

【フラワーC】ファンディーナが楽勝でクラシックへ名乗り

 3月20日の中山11Rで行われた第31回フラワーカップ(3歳オープン、牝馬、GIII、芝・内1800メートル、別定、13頭立て、1着賞金=3500万円)は、岩田康誠騎手騎乗のファンディーナ(栗東・高野友和厩舎)が単勝1.3倍の断然の人気に応えて楽勝し、重賞初制覇を果たした。デビューから無傷の3連勝。陣営は次走について明言していないが、クラシックに出走すれば有力候補となる。

 タイム1分48秒7(良)は、2006年にキストゥヘヴンがマークした1分48秒9(良)を0秒2更新するレースレコード(11年にトレンドハンターがマークした1分47秒0は阪神競馬場での開催だったため参考記録)。また、2着シーズララバイとの着差は5馬身で、1990年にユキノサンライズが2着ヤマタケサリーにつけた3馬身1/2差を更新する最大着差での勝利となった。

 レースはドロウアカードがハナへ。ファンディーナは2番手に控えたが、4コーナーで早くも先頭に立つと、持ったままで後続をグングンと突き放し、大物ぶりを見せつけた。後方から伸びたシーズララバイ(8番人気)が2着に入り、ドロウアカード(7番人気)がさらにクビ差の3着。先行集団の中にいた2番人気のデアレガーロは11着に終わった。

 ファンディーナは、父ディープインパクト、母ドリームオブジェニー、母の父ピヴォタルという血統。北海道浦河町・谷川牧場の生産馬。馬主は(有)ターフ・スポート。フラワーC高野友和調教師は初勝利。岩田康誠騎手は11年トレンドハンターに次いで2勝目。

 ◆岩田康誠騎手「期待通りに成長しています。(4コーナーで先頭に立ったのは)完歩自体が(他の馬とは)違いますし、無理に抑えることなく反応してくれました。(マイルでも距離が延びても)どちらでも対応可能で、レースに行ったらすごくいうことを聞いてくれます。次に向けて期待が高まるレースでしたし、チャンスのある馬に乗せていただいているので頑張ります」

★20日中山11R「フラワーカップ」の着順&払戻金はこちら

提供元:SANSPO.COM 2017年03月20日(月)
ナイス (0)
会員登録
開催情報
ただ今、第43回入札受付中!
期間:03/28(火)12:00〜03/31(金)11:00
ようこそゲストさん

ウマニティPOGへの参加には、ウマニティメンバーへの会員登録(無料)が必要です

今すぐ会員登録

 ※ パスワードを忘れた場合

いつものアカウントでそのまま使えます!

  • Yahoo! JAPAN ID
  • Twitterアカウント
  • Facebookアカウント
KING OF POG
2015 - 2016

中(ナカ)さん

昨年の主な活躍馬:
メジャーエンブレム

獲得賞金:67,131万円

注目POG馬ランキング
2017/03/29 02:53更新
※みんなのPOGウオッチリストをポイント化してランキングしています。
3歳馬U指数ベスト20
2017年3月27日更新
JRA競走馬総賞金ランキング
3歳
01位ソウルスターリング牝3
12,494万円
02位カデナ牡3
10,012万円
03位サトノアレス牡3
9,945万円
04位レーヌミノル牝3
9,653万円
05位モンドキャンノ牡3
8,601万円
06位レイデオロ牡3
8,477万円
07位ウインブライト牡3
7,471万円
08位ブレスジャーニー牡3
7,350万円
09位リスグラシュー牝3
7,268万円
10位ペルシアンナイト牡3
7,176万円